カテドラルが見える旧市街 アルカーサルの正面
広場にはテーブルが出ていて、カフェで朝早いマドリーからの出発の疲れがいやされて最高です。カテドラル(大聖堂)を見学して、その後ろにあるアルカーサルにいきます。ここは、ディズニーが白雪姫の城のモデルにしたといわれています。後ろ部分がそのような感じがしないでもないですね。イスラムの支配からキリスト教徒のスペイン人がイベリア半島を解放する国土回復運動で、1492年にグラナダを陥落させスペインを統一するカスティーリャの女王イサベルがここで戴冠式を挙げ、アラゴンの王フェルナンドと結婚しました、とガイドの説明がひびきます。
大広間の窓から、周りの開けた眺めがすばらしく、とくに、ひろびろと広がる前方の斜面の修道院がみられます。また、急な階段をのぼって、正面の長方形の、フアン2世の塔の屋上に出ると、360度の眺望が楽しめて、セゴビアの街を俯瞰できます。武器がいろいろあり、中世の戦いの日々がしのばれましたね〜。塔の階段の途中には牢獄もあったし・・・・
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