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発注の手順
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内 容
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備 考
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◆ 設計図書・資材リスト
の確認
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● 各種の設計図面と、発注する資材の内容
や、その他のストーブ・家具などを、双方で最
終確認しあいます。
● ログ壁構造については、建築現場では変
更できません。軽量間仕切り壁は、変更可
能な場合があります。 |
設計図書や資材リストを
契約書に添付します。 |
◆ 契約書の作成
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● 契約書を郵送しますので、サインをいただ
きます。
● 1部は控えに残し、他を日本事務所の当
社に郵送いただきます。
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返送の郵送用封筒は切
手つきで同封されます。
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◆ 送金初回
契約時送金
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● サインした契約書を郵送して5日以内に、
フィンランドの弊社指定銀行口座に初回お
支払いの送金をいただきます。
● 外貨建て電信送金の手続きは、日本円を
ご用意になり、お送りする送金要領書を持参
して、最寄の銀行の窓口で「海外電信送金」
を依頼してください。ユーロ建て外貨口座をお
持ちの支店では、直接口座から引落せます。
円貨建て送金は手数料が高くつきます。
海外送金手続きが不得手な場合は弊社が
代行します。指定の日本の銀行に円換算で
お支払いいただきます。
● 法人様の場合はお取引銀行の輸入信用
状(BL)を発行いただいても結構です。
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一括送金をご利用になり
ますと、特別割引がありま
す。また、送金の手間が1
度で済み、送金手数料も
節約できます。
フィンランドはEUの一員
ですので、通貨はユーロ
( Euro)の電信送金レート
(TTS)になります。
輸入信用状の作成につい
ては別途案内いたします。
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◆ ログハウスキットの
製作と手配
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● フィンランドでは、上記の入金が確認され
ますと、ログハウスキットの製作や資材、そ
の他発注品の手配に入ります。製作におお
むね2ヶ月程度を要します。
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ログ壁・建材・建具製作
および資材発注
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◆ 出荷案内
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● 発送準備が整い、コンテナー積載の梱包
をすすめます。工場出荷をご案内します。
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コンテナー積み込み
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◆ 送金中間
出荷時送金
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● 出荷案内により、2回目のお支払いを前回
と同様に、案内メール到着から5日以内にお
こなっていただきます。
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eメール、ファックス、もし
くは郵便でご案内します。
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| ◆ 輸送 |
● 上記のお支払いを確認して、コンテナーに
積載されて、出荷されます。ヘルシンキから、
ドイツのハンブルグ港やオランダのロッテルダ
ム港などを経由して、コンテナー輸送船で日
本主要港へ向かいます。地方の国際港へは、
は釜山やシンガポール、上海などのハブ港を
を経由して、到着します。
● フィンランドの工場を出てから、およそ1ケ
月あまりで、日本に入港します。船便の都合
や積替えで2週間前後のずれがありえます。
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◆ 建築図書・国際
輸送書類のお届け |
● 建築に必要な各種図面書類と、ログメーカ
ーズ・フィンランドの建築マニュルアル、国際
輸送書面をお送りします。到着前に建築につ
いて準備してください。
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工務店さんのログハウス建
築についての相談をお受
けします。セルフビルドも
住宅設備なども含めてご
相談ください。
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◆ 送金最終
日本入港時送金 |
● 日本入港予定日をご案内します。予定日
までに最終回のお支払いをいただきます。
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コンテナー船の入港・通関
税金手数料運賃支払い
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| ◆ 通関と納品 |
● 船から下ろされたコンテナーを、通関手続
きして、コンテナーヤードへ引き出し、納品
のため、指定地に向けて、国内輸送します。
入港日から1週間以内(通関から数日以内)
の納品日をご相談して、納品します。
● 通常は荷おろし作業のために、通常午前
8時ごろに現場に到着します。
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通関・輸送手配は当社で
おこないます。納品日は、
天候や、重機・人手の手
配を考慮して決めます。
現場都合で港に保管したい
場合、保管料とコンテナーの
使用料を払えば可能です。
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◆ コンテナー納品での
資材の取り出し
あるいは、
港で取り出して搬入
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● 納品は原則としてコンテナー渡しとなります。
● 通常は工務店さんか、重機の会社に作業
を依頼します。10人程度の手で、梱包をば
らして、手作業で1本づつ取り出して、運ぶ
ことも不可能ではありませんが、その場合も
ユニック(クレーン付トラック)が必要ですし、
丸1日がかりとなります。(実は、15年以上
前はそうしてましたが、かなりの重労働を覚
悟してください。)
● 通常コンテナーからの搬出には、床面積
20坪程度のログハウスキットの場合で40
フィートコンテナー1台になり、25トンクレー
ン(少なくとも15トン以上)と、トラック、人手
4〜5人程度で、4時間程かかります。
● おすすめは、港でコンテナーから取り出し、
トラックあるいはトレーラーに乗せ変えて、現
場に搬入することです。現場に25トンクレーン
を用意して、荷台から現場の作業と保管に適
した場所に移します。作業は短時間です。
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コンテナー取り出しでは、
扉のシールを切る大きめ
のワイヤーカッターが必要
です。
また、取出し完了したら、
コンテナーの中を掃除い
ただきますので、ゴミ袋と
ほうきを準備しましょう。
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| ◆ 現場保管 |
● 取り出した建材は、ログ組み工事の手順
に便利なように、スペースを見て、基礎の周
囲におきます。できれば、上棟あとに使用
する建具や板材は、工務店さんの倉庫にい
れておきたいものです。現場での保管に、
泥や雨水に汚れない程度の高さの枕木に、
たわまないように水平に載せ、シートをロー
プでしっかりとめて、風で飛ばされないように
し、通気をとります。毎日の工事終了後に確
認を心がけましょう。むくの材はよごれやカビ
をきらいます。
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建築工事の詳細について
は、当社の建築マニュア
ルと、納品時の現場勉強
会、また随時ご相談に応じ
ます。
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